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味わいも歯応えも異なる夏の生魚を二皿に造り分けて見ました。
最初に明石で取れる 歯ごたえの良い甘手鰈(あまてがれい)を
薄造りにし、ちり酢でさっぱりとお試し下さい。 続いて甘味たっぷりの
鮪のトロと、さっと焼き目をつけて香ばしさを添えた 優しく豊かな味覚の
伊勢海老を、よく冷やして四種類の加減醤油で 味比べ!!
山葵や花穂紫蘇などは醤油にとかず、適量をつけて頂くほうが、
それぞれの香りが楽しめると思います。
ルールはないのです。漁師さん、作り手のことを 想い
ご自分らしい表現をし ご自身が 楽しめば それが一番です!!
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