年末年始のご予約について
2011年12月25日
誠に申し訳ございませんが、12月26日から1月11日まではHPからのご予約を休止させて頂いております。
恐れ入りますが、ご予約を希望の際は、お電話にて直接お問い合わせ頂きますよう、お願い申し上げます。
12月の営業
2010年12月01日
年末のお休みのご案内:12月26日〜12月31日
年始のお休みのご案内:1月3日〜1月9日
※ 上記の期間は、ホームページからの
ご予約については休止させて頂いております。
また、ご予約の際、ご紹介者は必要在りません。
嵐山店では、初めての方でもお好みを伝えて頂けましたら
ご希望に添えるよう精進したいと創業以来考えております。
ただ、来店されるお客様に気持ちが伝わるよう!喜んでいただけるよう!
努力出来るように 3日間前までにご予約して頂くようお願い いたしております。
そして前日までには、ご指定の電話番号にご予約の内容に間違いが
ないか御確認させて頂いております。
宜しく御協力お願いいたします。
予約に関するお知らせ
2010年09月26日
嵐山本店は部屋数が限られております。
誠に恐れ入りますが、2名様からのご利用・ご予約とさせて頂いております。
ご理解の程、何卒宜しくお願い致します。
食品衛生に関するお知らせ
2010年06月02日
謹啓 ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
この度、弊社コンプライアンス委員会において、店内提供のお料理・食材の『折り詰め』『お持ち帰り』を全店統一でお断りさせて頂く事に致しましたのでお知らせ申し上げます。
梅雨時期から食中毒原因の発生しやすい環境を迎える事もあり、店内提供のお料理・食材の『折り詰め』『お持ち帰り』を食品衛生の面から禁止するよう保健所より指導を受けました。
弊社ではお客様の健康、衛生面、保健所からの指導を重視し、年間を通じ同様の対応をさせて頂く事と致しました。
ご利用のお客様には大変申し訳ございませんが、ご理解のうえ何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。
創業者湯木貞一が御鯛茶處を開店以来、皆様のご贔屓を賜りながら、時代の変化と共に伝統を受け継ぎ、「吉兆」は平成22年11月21日、80周年を迎えることが出来ます。
今後もさらなるお料理の充実、サービスの向上にスタッフ一丸となって努める所存でございますので、今後ともご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。
謹白
お電話での受付・お問い合わせに関して
2010年05月06日
嵐山本店ではお電話での受付・お問い合わせ時間を
10:00〜22:00とさせて頂いております。
何卒、ご容赦いただけますようお願い申し上げます。
吉兆の夏を楽しみませんか?
2009年06月08日
木々の緑が濃さを増し、夏の色がますます濃くなってまいりました。今回は夏の各店のオススメをご紹介したいと思います。
6月7日には保津川の鮎が解禁となりました。嵐山では毎日届く新鮮な鮎を炭火でよく焼いてお出ししております。毎年、うちの鮎を楽しみにお越し下さるお客さまも多いのです。
他にも脂の乗ってきた鱧や香り豊かな新牛蒡、真っ赤なさくらんぼなど、暑い時期にも沢山の自然の恵みを頂くことができます。
また6月下旬には、京都の人々は昔から疫病などが流行るこの時季に神社に行き、今年半分を無事に過ごせたお礼と夏を越して無事に過ごせるように願いを込めて、鳥居などに掛けられた茅の輪をくぐり夏越の祓いをします。嵐山では野々宮神社に毎年伺い、お祓いを受けたお札を料理の趣向に取り入れるなどして、お客様方のご健勝をお祈りしております。
昨年の7月には、北海道洞爺湖のウィンザーホテルでサミットが開催され、7日には同ホテル内の吉兆にてメインディナーが催されました。コースはホテルの料理長とともに試作に試作を重ねた西洋と東洋の融合をテーマにしたものとなり、中でも七夕飾りを取り入れた八寸は特に各国の首脳とその奥さま方に大変好評を頂きました。もう間もなく、その洞爺湖店も1周年を迎えます。雄大な自然を眺めながら、北海道の新鮮な食材に舌鼓を打つ、そこには日常とは違うゆったりとした時が流れています。
もう間もなく、京都ではそこかしこにコンチキチンの祇園祭のお囃子の音が聞こえてきます。鉾が組み立てられると、四条通りには沢山の涼しげな浴衣姿の見物客が溢れます。
鉾を見た後、喧噪を抜けほっと一息、夕涼みには花吉兆でのお食事がお薦めです。入口には祇園祭の幕を掛け、皆様のお越しをお待ちしております。食事のあと祇園周辺を歩けば、舞妓さんに出会えるかもしれません。
そんなお祭りの雑踏は避けて、京都駅周辺で静かにお食事を楽しまれるなら、京都駅の近くのリーガロイヤルホテル店または京都駅のグランヴィアホテル店は如何でしょう。ビルの中とは思えない京都らしい雰囲気の中で、ゆっくりとして頂けます。
7月には嵐山では鵜飼が始まり、8月には大文字、まだまだ京都でのお楽しみは沢山あります。時が止まったかのような歴史の産物に包まれて、暑さを忘れにいらっしゃいませんか。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。
嵐山の桜が見ごろです。
2009年04月06日
寒の戻りもあり、嵐山の桜も蕾を硬くしておりましたが、昨日やっと見ごろを迎えました。
当店の名物の母屋の紅しだれは八重なので、やっと今五分咲きです。この時期は お二階の御部屋から、この紅しだれと山々の芽吹いたばかりの若葉を見ていただくのが一番のお勧めです。
その後は目にも鮮やかな新緑の季節。
当店主人の一番のお勧めシーズンです。
昔、お宿をしていた頃、「細雪」の谷崎潤一郎などの文人が逗留し、執筆されながら眺めたこの嵐山の美しい四季折々の景色を、是非 美味しい御料理と共にお楽しみ頂きたいと思います。
残念ながら、当店は別荘を料亭として使用しているため御部屋数に限りがあり、御部屋のご指定をお受けできませんが、大小の御部屋それぞれの趣きと景色がございます。どうぞご了承下さいませ。